2018年10月19日

交通安全講習会

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このほど糸魚川建設会館にて市内の建設業者を対象とした交通安全講習会が実施されました。

講師でお越しいただいた糸魚川警察署の小林交通課長からは、
糸魚川市では昨年比で事故の発生件数は減少しているものの、
148号線で根知〜県境までの区間の洞門内などで、すれ違いざまの事故が増加していること、
ヘッドライトはハイビームが基本などのお話しがありました。
というのも、
「ハイビーム」の正式名称は「走行用前照灯」
「ロービーム」の正式名称は「すれ違い用前照灯」といい、
すれ違いの際や、先行車がいるとき以外は「ハイビーム」を使用することが推奨されているそうです。
基本は「ロービーム」と思っていた方も多いかもしれませんが、
ハイビームが前方100mを照らすことができるのに対して、ロービームだとその半分以下の前方40mまでしか照射距離が無いそうです。

また歩行者は上半身よりも足元に反射板などを付けるとドライバーから早く認識されるそうですので参考にしてみてください!
posted by GOTO Staff at 15:00| その他